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(3)結線確認・レベルチェックなど
ひとつづつ音を出して、結線が間違えてないかの確認をしつつ、MTRのフェーダー・GAINで入力レベルを決めていきます。
入力のピークを超えたりしますと音が歪んだり、つぶれて変なノイズがのったりしますのでチェックは確実に行ってください。
そしてこのときから、実際に曲で録音するときのチカラ強さで叩いたり弾いたりしてください。
スタジオに入ってからここまでの作業で結局1時間弱かかりました。録音前の準備だけでも結構時間がかかるので、その時間も踏まえてスタジオをおさえることをオススメします。
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